# iPhone の日記アプリが本当にローカルファーストかを見極める方法

「オフライン対応」は一部の場面でネットワークを切っても動作することを示すにすぎません。「ローカルファースト」はさらに、端末上のデータモデルが権威ある正本であり、ネットワークの障害によって中核となる記録が使えなくならないことを求めます。

## 5 つの確認事項

- 個人コンテンツの権威ある正本は、端末側にありますか、それともサーバー側にありますか。
- 初回利用や日常の記録は、アカウントやセッションに依存しますか。
- ネットワークを切った状態で、中核となるコンテンツを追加・閲覧・エクスポートできますか。
- どの AI・同期・公開コンテンツ機能がリクエストを送信しますか。
- サーバー側の障害時に、決定論的なローカルのフォールバック経路がありますか。

## 拾得における現在の答え

拾得の中核となる Memory は SwiftData を使用し、初回利用や日常の記録にアカウントは不要で、端末上での製本には決定論的な経路があります。一方で、公開文化コンテンツ・未来郵便・任意の匿名分析はネットワークに接続します。したがって正確な分類は「中核データはローカルファーストであり、明示されたネットワークサービスを含む」であって、すべての機能をオフライン動作としてひとくくりにするものではありません。

## さらに読む

- [拾得のプライバシーの境界](/ja/privacy/)
- [ローカルノートとクラウド日記の比較](/ja/answers/local-vs-cloud-notes/)

## 参考資料

- [Apple SwiftData](https://developer.apple.com/documentation/swiftdata)
- [拾得のネットワークサービス実装（内部コード監査）](/ja/evidence/)

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ページ言語：ja
事実確認日：2026-07-16
